東京・神奈川あたりの喫茶店巡りです。
早稲田中心?たまにワセメシも。
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【福岡・博多南】不思議博物館


8月おわりに九州行ってきました。
一体どうしてここを知ったのか全く覚えていないのですが、アートと趣味とメイド喫茶の融合したこの施設に、一度行きたくて、今回、唯一の営業日である日曜日に合わせて訪れることとなりました。


博多南駅から決められた時刻のバスに乗らないと、到着することも帰ることも困難になってしまうので、注意が必要です。まずは博多南線、博多11:28発。

博多南には11:38着。
博多南はもともと新幹線車庫へ回送してただけだったのを、周辺住民の為についでにお客さんを乗せるようになったということを伺いました。何もなかったら来る機会もなかったレアな駅・・・
駅には駅ビルがあり驚きました。

ホームが2階にあり、1階には服ややうどん屋が。バスを待つ人の姿も多く見うけられました。

そこから11:55発のバス「かわせみ」の南畑線に乗り那珂川営業所まで。


那珂川営業所で降りた後は同じバス停でまつこと17分、11:55発の西畑線へ。かわいいバス。


不思議博物館に行くグループと一緒になりました。車内は満席。


上別所12:39着。

すがすがしいバス停。さて不思議博物館はどちらだろうと迷っていると、一緒になったグループの方が運転手さんに聞いてくださり、その結果なんとご厚意で不思議博物館まで乗せてくださることになりました。ありがたかったです。

そしていよいよ不思議博物館に潜入・・・

 

階段でピンポンを押すとメイドさん=不思議子ちゃんがいらした!かわいい。お洋服もご本人も素敵です。
どきどきしながら階段を上がり、一歩足を踏み入れるとまずは大きなクマムシがどーん。
右側にはカウンター、天井や左には机と、更に館長の作品。メゾネット的に2階があり、そこにはやはり館長の作品、羽の生えた猫や、牛や、不思議子ちゃんのマネキン・・・
何もかもが狭い空間にぎっしり詰まっています。
写真はあんまり載せてしまうともったいないので、すこしだけ・・・。
 

伊豆の怪しい少年少女博物館にも行った事がありますが、そこはわりとスペースが広く、レトロなもの、セクシャルなもの、ホラーなものなど好きなものをとにかく集めた!!というマニアの部屋のような印象だったのに比べてこちらのほうが館長の作品と言うこともあり、嗜好が統一されていると感じました。そういえば少女アリスの写真集置いてありました。本や漫画も充実しています。

カフェスペースで昼食。


なんと可愛いポットだろう・・・。Tシャツの方は館長です。いちおうメイド喫茶だけれど館長ががっつり前に出てきているというのがすごく良いなあと思います。

友達が頼んだニョロニョロのパフェ(飲み物付き800円)と、私が頼んだダックワーズ(飲み物付き800円)。お菓子もごはんも日替わりのようです。

 
どちらも盛り付けが可愛らしくてきゅんとします。
ニョロニョロのパフェは凍らせたバナナが芯としてはいっているので、スプーンをさしてもなかなか食べられない。というわけで上からかぶりつく形になりちょっとしたえろい雰囲気を醸し出します。友達は乙女の恥じらいを見せていました。笑
ダックワーズは結構甘めでおなかにきます。羽の形と、フルーツがたくさんのっているのが良かった。

紅茶は根ポットと根カップで提供されます。しかも購入できる。持ち帰る途中割ってしまうのが怖いので買いませんでしたが、通販で買おうかなあと真剣に考え中・・・

席がカウンターだったので、それからわざわざここを訪れるような人たちは何かしら通じ合うものがあるのか、不思議子ちゃん、館長、そして他のお客様たちとも会話が弾んで楽しかったです。初めて来たという方とのおしゃべりも、毎週来ているというメイド喫茶大好きな常連さんに絵を描いていただいたり・・・とっても居心地がいい空間でした。

帰りのバスも1本しかないので、バスの時間(15:55)に合わせて店を出ましたがぜひもう一度(というか何度も)行きたい場所でした。
バス停まで帰れるかしら・・・とおもっていましたが意外とすんなり。
館をでて左にまっすぐ進み、大きな橋っぽいものが右に見えたらそこをわたればすぐバス停です。

ちなみにお土産にはこちらを購入。



グリニョテのジンジャークッキー。150円か180円か不明・・・。ザクっとハードな食感。ジンジャーがきいていて好みの味でした。
他にもシュシュや、切手、ドロップ、Tシャツなど色々そろっていました

ちなみに持って帰ってきたパンフレットに館長の作品が載っていて、ミニ鉄道特急かもめって・・・どこで稼働しているんだろう・・・気になる・・・

・食べ物・

館長の気狂いおやつ(お好きなドリンク付)800
日がわりごはん(お好きなドリンク付)800
不思議子ちゃんの悩殺コース 2000(ごはん、おやつ、ドリンク2つ、13周年不思議子ちゃんDVD、不思議子ちゃんの落書きポストカード)

・冷たい飲み物・

ウィルキンソン・ジンジャエールビン200
本日のフルーツジュース 300
ブルジョワ炭酸林檎ジュース 300
コーラ 300
ジンジャエール 300
ドクターペッパー 300
ルートビア 300
アイスコーヒー 500
アイスティー 500

・あたたかい飲み物・

ホットコーヒー(砂糖、カップミルク付) 500
絶望という名の苦いコーヒー 500(ブラックコーヒー)
紅茶(根ポット使用) 500
ミルクココア 300
カプチーノ 300

勉強:あまり(カウンターだけなのとわざわざここですることはないというか)
個人的すき度★★★★(4.5)

お店タイプ:コンセプトカフェ
住所:福岡県筑紫郡那珂川町西畑1466-2 不思議博物館
FAX 050-3424-4985 
携帯 090-4989-8783
営業時間:毎週日曜日の12〜18時のみ
ホームページhttp://www.asahi-net.or.jp/~bu9t-sm/
【神田・秋葉原】鉄道居酒屋Little TGV
居酒屋さんですがメイド喫茶みたいだったので書いてしまいました。
というかすごく久しぶりの更新です。色々書いてないのがたまってますがちょこちょこがんばります。

なんか、いったいどんなところやら、行ったこのがある鉄道好きさんの話をきくと二度と行きたくないとか言ってたり鉄を馬鹿にして、こんなこといっときゃ喜ぶだろ的なことを言ってくるから腹が立ったとか言ってたり、そういうわけでいったい何が出てくるんだ(?)とおもっていたら全然変なとこじゃなかった。ガタガタ古そうなエレベーターに乗り、中の見えない扉をあけるのはなんだかどきどき。てかカウンターなのかと思ったらテーブル席だったしメイド喫茶の鉄道バージョンみたいな感じ。
なかなか賑わっていた。店内には男性ばかり、鉄道の話をして盛り上がっていた。
いすがほんもののクロスシートだった。なんか座り心地が良かった。

カクテルの名前とかが鉄道にちなんでるとかは予想範囲内で、しかも私たちお酒飲まなかったわけだけど(ソフトドリンクも名前はそんな感じで珈琲はムーミンで紅茶はサンライズ出雲だった)あとは料理もそんな感じでした。

お店の片隅にはすごく申し訳程度にジオラマがあったみたいだがよくわからず。あとは写真とかプレートとかはたくさんかざってあったり映像が流れていたりした。
お店の女の子とはほとんど言葉を交わすことなく、ふつうにまったりした。
23日に行ったためクリスマスイベント中で、女の子たちの制服はサンタさんだった。

しかしドレッシングかけてもらうときにちょうどいいところで「停車」っていうのは@ほ〜むの「にゃん」(だったけ)みたいなものだなあ。きゃぴきゃぴ系メイド喫茶に近いなあとおもいました。女の子が全体的に派手な感じなのと、あとサンタ服のせいもあり眺めている分にはちょっとキャバクラみたいでした笑。(キャバクラみたいな接待はもちろんないですよ。)

多分このお店に行って期待外れだったとおもってたひとは、単純にこんなきゃぴきゃぴしたメイド喫茶然としたものを想像していなかったのだろうな。わたしはアミューズメント系のお店はふつうに好きなので楽しめたし、お客さんの会話で聞こえてくるのが主に鉄道の話というのも、とくに私の連れの鉄のひとは懐かしさを覚えていたという・・・

とりあえずカニ24クリームコロッケと渦電流サラダ、NAERお茶漬け、NAERプレートを注文しました。ふつうにお食事してしまいました。
ちなみに、お味は正直なところあんまり・・・な感じでしたがNAERプレートはちょっとテンションあがります。

image022.jpg

0系新幹線のかたち、食堂車の中で出されていたプレートです。
お店の方に写メをすすめられ、店内撮影可だということを知りました。
でものってるものが全部揚げものでした・・・笑。全体的にメニューに揚げ物多いです。

落ち着いたお店を求めるひとや硬派な鉄道好きさんにはお勧めできません。ふざけてるといえばふざけてるしお店のホームページのトップに「鉄道を愛する全ての人がたのしめるお店」とありますがそれはそんなことないです。人を選びます。鉄道好きじゃなければメイド喫茶感覚で行くのがよいです。
でも思ってたより楽しいお店でわたしは意外と好きです。

・ビール・日本酒・ウイスキー・
鹿児島市電(サッポロ黒ラベル)550
只見線キハ40系(福島栄川純米酒)600
小野田線クモハ42(ウイスキー、イエローストーン)600
など

・カクテル・
NAERステア650
NAERシェーカー750
583系きたぐに(カシスオレンジ)550
日比谷線カクテル(ソルティドッグ)550
0系ひかり(ブルーハワイ)650
など

・ご当地サワー・
北海道発ガラナサワー550
長野発そば焼酎550
大阪発みっくちゅハイ550
高知発ゆずサワー500
など

・ソフトドリンク・
東武50000系(オレンジ)400
西武101系(パイナップル)400
阪急8000系(ウーロン茶)400
など

・食事(ランチタイム12時〜16時)・
NAERプレート1280
NAERオムライス780
和風きのこスパゲッティ780
マスコンドッグ420
接触限界!豆腐サラダ480
など

・食事(16時以降)・
NAERプレート1280
揚げ豆腐のあんかけ420
梅マヨきゅうり350
駅弁の定番!おなじみ焼売420
パンタグラフエイヒレ420
など

・甘味・
NAER線ホットケーキ600
バニラアイス300
など

勉強:△(というか、居酒屋さんなので・・・)
個人的好き度:★★★(3.5)

お店タイプ:コンセプトカフェ
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田3-10-5イサミヤ第3ビル4F
電話番号:
営業時間:平日18時〜23時、土日祝日12時〜23時
ホームページ:http://littletgv.com/
備考:喫煙可、乗車券(チャージ料)として入店時に500円(秋葉原から大宮までいってもまだあまる)
【神田・秋葉原】秋葉原カルチャーカフェ シャッツキステ



前を通ることは多かったもののやっぱりひとりでメイド喫茶は入りにくくなかなか行けずにいたお店。
でもサイトをみたりネットの情報を見る限りでは素敵そうだったので行きたいなと思っておりました。

今回はたまたま友達と秋葉原に行ったため、一緒に行かないかと誘わせていただきました、ありがとうKさん。

秋葉原駅からだと中央通りをまっすぐすすみ蔵前橋通りとの交差点につきあたったら横断歩道を渡り左へ。そのうち右手にお店が見えてきます。
入口は普通のカフェのよう。

なかにはいるとメイドさんが迎えてくれ、簡単な説明をしてくれました。
30分につき500円の時間料金制で紅茶は飲み放題とのこと。
以前は食事をたのむと1時間分の時間料金がただになるようだったのですが、それはもうないみたいです・・・

きゃぴきゃぴした雰囲気とは無縁の、洒落たカフェ風の木の机に椅子。ナチュラル系。
本日のメニューが書いてある黒板。
そこにロングスカートの落ち着いたメイドさんたち。
店内はあまりひろくなく、メイドさんとの距離が近い。お客さんと親しげに話す様子が見受けられました。

コンセプトが私設図書館ということで、本がたくさんあるのもよいですとても。

本についてはすべてを確認してはいませんが、アニメに関する本や漫画やひと癖ある本が多いようです。サブカルに造形が深い(?)Kさんいわく「サブカル系本屋のにおいがする」。
たしかにオタクっぽいというよりもサブカルぽいかも。

さて、こちらが無料の紅茶です。これはホットですがアイスもあり。カップとソーサーはお店のオリジナルのようでマークがついています。



銀色のお皿に入ったマンデルタルト。硬い焼き菓子でたべにくいですがお味はおいしい。


数は多くありませんがいままで行ったメイド喫茶のなかでは一番内装がすてきだと感じました。安っぽくなくふつうにかわいい。
女の子がいっても十分楽しめるメイド喫茶だと思います。
メニューもスープや焼き菓子などがあって見た目もすてきだし女の子向きな感じ。安めですし。

ただ「いわゆる喫茶店」という観点から考えると時間料金がちょっとネックです・・・
このお店は喫茶店というよりまさしくメイド喫茶という名のアトラクションですね。
メイドの格好の店員さんがいるだけのきゃぴきゃぴ系のとこよりはあきらかにメイド喫茶であり、私設図書館という色も打ち出されています。コンセプト性が打ち出されているかわりに喫茶店としては少し利用しづらいのですが執事喫茶がそうであるようにコンセプトを楽しめる場所なのでありかなと思います。
ですから食事をするのがメインの時などには1時間が目安かなあと思いますが、このお店を楽しむのならたとえば一人で来てお金を気にせず本を読んだりメイドさんとときたま話したりなどして異質な空間を享受しながらぼんやり時間も気にせず滞在するのが一番いいのかも。

 

・ドリンク・
アイスティー・ホットティーともに無料
ハーブティ300

・食事・
季節の野菜スープと穀物パン500

・甘味・
クルミとチョコのパウンドケーキ(カイザークーヘン)300
木苺のサンドクッキー(リンツァーシュニッテン)300
アーモンドのタルト(マンデルタルト)300
アーモンドのマドレーヌ(マンデルクーヘン)300
手作りお菓子300

勉強:あまり
個人的すき度:★★★★(4)

お店タイプ:コンセプトカフェ
住所:東京都千代田区外神田6−5−11 長谷川ビル1階
電話番号:不明(メールアドレス:master@schatz-kiste.net
営業時間:12:00−22:00(L. o. 21:30)
休み:第1火曜日
ホームページ:http://schatz-kiste.net/
備考:無線LAN使用可

【池袋】執事喫茶スワロウテイル
いつか行ってみたいなと思っていた執事喫茶にこのたび行ってまいりました。
池袋駅からサンシャイン60通りをあるき、左に曲がり乙女ロードをあるくとそのうちお店の入口が見えます。

image005.jpg



image015.jpg

この階段を降りると喫茶のいりぐち。
サイトで予約をしないと基本的には来店できないようですが、その日も予約で埋まっておりました。

入口にたどり着くと燕尾服を着た男性が「おかえりなさいませお嬢様」とでむかえてくれました。
少しのあいだ待合室で待ったあと扉が開かれさらなるお出迎えを受けました。

担当の方が名前を名乗り、私の荷物をもって席まで案内してくれました。

このお店にホテルやレストランに行くような気持ちで行くのはいささか趣旨がずれるかと思います。
ここでは、アフタヌーンティーのお皿を取り換えたり紅茶を注ぐのでさえ執事にお任せします。

楽しかったですがすこしもどかしく感じてしまったのも事実です。
というのも机上にベルがあり用があるときはそのベルを鳴らすことになっているのですが紅茶が空になったときなどに鳴らすべきかわからなくてとりあえず執事の方々が気付いてくれるのを待っていて。

それなりに広いフロアには深い茶色の木の床に机。ソファー席と普通のテーブル。
天井にはきらびやかなシャンデリア。食事をし、談笑する女性たち。
店内の装飾はおちついた色調でホテルのラウンジのように豪華なのですが棚や机の上に飾ってあった赤いバラの造花はむしろチープで、これが逆に、高級レストランなどにいるのではなく執事喫茶というロールプレイングをしているのだということを認識させてくれていたと思います。

初めてだったこともあり執事の方とあまりお話ができなかったのですが、隣の席にすわってらした常連さんらしき方は親しげにお話をしておりました。
メイド喫茶と同様に(一番は内装やお嬢様扱いされる雰囲気だとおもうのでメイド喫茶より人物萌えは軽度だとおもわれますが)軽いホストクラブを楽しむような気持ちにもさせてくれるお店なのだと思います。

だけれど、多くのメイド喫茶がチープな店内でただメイドの格好のおんなのこがいるだけなのに比べ、店内の雰囲気はよく、世界観が確立されているのが素敵だとおもいました。

さて食事の紹介をはじめます。
店内は写真撮影禁止なので写真はないのですが紹介。

私が頼んだのはアフタヌーンティーセットのひとつであるVictria。
スコーン、プリザーブ、キッシュorサンドイッチ、デザートプレート、飲み物のセットになっています。
サイトに詳しく書いてありますがそれぞれ選べるようになっています。
プレーンのスコーン、ダージリンとクロテッドクリーム、海老とアボカドのカリフォルニア風キッシュ、アポロ(デザートプレートの名前)、Victria Gardenを注文。

紅茶のポットは白地に青い蝶の絵がかかれているお店オリジナルのものでしたがカップはウエッジウッド。
インディアというシリーズのカップでしたがシリーズ名まできちんと伝えてくださるのはとてもありがたいなと思いました。
お味はとてものみやすい。

スコーンとキッシュがのった2段のお皿がまず運ばれてくる。
料理の説明もきちんとしてくださる。

スコーンについては高級なバターをたっぷり使っております、と執事らしい説明があったけれど、実際なめらかな口当たりでおいしかった。

2皿を食べ終わるとデザートプレート。
サツマイモムースのクレープ包み、巨峰のソルベ、それから巨峰といちじくだったかしら。

ソルベが兎に見立てられていたり稲がかざってあったりして秋らしくかわいいプレートでした。お味のほうもなかなか。

2杯目の紅茶もいただきましたがそちらは楊貴妃という紅茶。
カップはグレンミストというシリーズ。
二ルギリベースでジャスミンが加えてあるということでまたさっぱりとした飲み口。どちらもおいしかったですがこちらはより好みの味でした。

ゆったり時を過ごすうちに80分は意外とすぐにたってしまいました。
数人の執事の方が机の前にきて、時間であることをつげました。
あと10分でいいから時間が欲しかった、紅茶が飲み終わらなかった・・・

お食事はおいしく、見た目に工夫も凝らされていてよかったのですが、お店の全体的な感想を述べさせていただくと想像していたよりツクリモノ感が強かったです。それは逆にいえば漫画的な憧れを満たしてくれるともいえます。ここはあくまでもコンセプトカフェなのですからそうなるのは当たり前だしそれでいいのではないかと思います。

店を出る際に、「本日は天気が良いので公園に犬と猫を50匹ほどはなしておきました」云々といわれたのなんてとても楽しかったというか、おお、執事喫茶だー!っておもいました。
そういうのに冷めてしまうひとには向きませんが楽しめるひとにはとても楽しいかと思います。
「いってらっしゃいませ」といわれてなんとなく晴れやかな気分で店の外に出ました。

・Dessert of the Month・
プレート2種(月によって内容は異なります)各2500

・English Afternoon Tea Set・
Victoria3200
Anna Maria2800

・Breakfast・
Columbus2800

・Dinner・
Catherine4200

・Baked Cake Set・
Jean Baljean2500
Gift Box Set2500

・Snack Set・
Orion2800
Da Vinci2800

これらが基本になっておりあとはサイドメニュー、紅茶、ワインなどが何種もあります(サイドメニューや飲み物のみの注文はできません)

勉強:あまり(ここで勉強するのはもったいないです)
個人的すき度:★★★★(4)

お店タイプ:コンセプトカフェ
住所:東京都豊島区東池袋3-12-12正和ビルB1F
営業時間10時半〜21時5分
休み:ホームページに掲載
ホームページ:http://www.butlers-cafe.jp/
【神田・秋葉原】欧風ギルドレストラン ザ・グランヴァニア(2回目)

 グランヴァニア、2回目のレポになります。
というのも前回伺ったときに気になっていたアフタヌーンティを食べにいってみたので。

(一回目のレポはこちら。住所などの情報はこちらにあります。→【神田・秋葉原】欧風ギルドレストラン ザ・グランヴァニア)

一回目伺ったときは店員さんのポーチがキャラクターものでしたが、落ち着いた茶色系のものに変わっていたのがよかったとおもいます。
ですがなぜか頭にネコ耳をつけていてちょっと落胆。。そのような媚びは不必要な気がするのですが。。

さて、アフタヌーンティーセットはこちらです。
わりとスタンダードなかんじです。


下段のサンドイッチ。
少しバターが強い印象を受けました。


中段のフルーツと生クリーム。ごくふつう。


上段のケーキは本日のケーキと古炉奈ケーキのなかから選べます。
わたしはベリータルトを注文しました。少し甘めかも。連れの人は古炉奈チーズケーキ。
 

メイド喫茶でアフタヌーンティーセットというのは異色な感じがするのでそれがまずおもしろいかも。
お値段が安いですが紅茶はおかわり自由なところが嬉しいです。
とくにおいしいわけではないですが値段と内容とのバランスはとれているとおもいます。逆にいえば値段相応のものがでてきたとも言えますが普通に楽しめました。

とくに優れたセットではありませんがお安い値段、気軽な気持ちで、しかもメイド喫茶でアフタヌーンティーの優雅な気分を楽しめるのでなかなかおすすめです。
メイド喫茶はわりあい落ち着いた雰囲気のとこにしか行きませんが、アフタヌーンティーセットがメニューにあるのならそうでないお店にも是非行ってみたいと個人的にはおもいます。笑

平日限定アフタヌーンティーセット1560
※提供は14時〜18時

個人的好き度★★★★(4)

【神田・秋葉原】CURE MAID CAFE
 中央通りをずっとすすみ、すぐお店がかわる一角(2009年8月時点ではラーメン屋さん)の曲がり角を左に曲がるとガチャポン会館。その5階にあるおみせ。
今回は2回目の訪問になります。
またとり忘れたからあとで画像追加・・・;;

ぱっとみたかんじはごく普通の喫茶店。

クリーム色の床、茶色い机と椅子、店内は明るい。
高級感はそんなになく、シンプルだけれど喫茶店としてはごく普通といったかんじ。

店員さんがメイドの格好だということと、なにかしらアニメ関連イベントがなされていてときにはアニソンBGMや限定料理、店内展示があるということが特徴。

メイド喫茶のひとつだけれど、コミュニケーションを積極的にとるようなお店ではなく、ただ店員さんがメイドの格好、といったかんじ。お客さんとお話してるのは一応見た事ある気が。
メイド服は白黒ロングスカート、内装も萌え寄りなものでなく、喫茶店というスタンスを崩さない。

メイド喫茶の元祖としての店であるし、メイドの店員がいる喫茶店なのだからメイド喫茶であることは間違いないのだけど、いわゆる一般的なイメージの「メイド喫茶」というより「オタク向けの喫茶店」といった印象なお店です。
というか多分最初はメイド喫茶という構想より、オタク向けに喫茶店をつくろう→給仕といったらメイドはどうだろう?みたいな発想だったと勝手におもったり…。

わたしが伺ったときは8月だったので鋼の錬金術師イベントの最中でした。
ハガレン、あんまりよくしらないんですけどそんなことは関係ありません。
エドの好きなクリームシチューと、アルをイメージしたお芋のサラダのセットにパンをつけていただきました。(メニュー名は失念してしまいました…すみません。)



シチューはおいしく、サラダは甘めで少々口にあいませんでしたがそれなりのお味。
普通のおいしさですし、コンセプト系のお店にしては良心的な価格です。
あとは紅茶が濃い場合にお湯をいただけるなどの配慮があったり、接客の際にとても腰が低かったりとメイドさんに丁寧に給仕していただけるお店です。

ぼんやり長居するなど普通の喫茶店としての利用も普通にできるのがこのお店の良いところだなあとおもいます。
ホームページのほうに土曜の生演奏についてや貸し切りについてなどいろいろのっていますのでのぞいてみてはいかがでしょうか。

【追記(2010.5.8)】
土曜の夜伺って夕飯にチャンピオンカレー、食後にハーブティをいただきました。



チャンピオンカレーは一度食べてみたいなと思っていたのですが、ただのカツカレーでなくカツにソースがかかっていたのがびっくりしました。おいしかったです。ハーブティは癖が少なくあまりきつめのハーブティが苦手なわたしにはぴったりです。
ちょうど演奏の時間がもうすぐ始まるところでした。19時20分から20分ほど、すてきなフルートの演奏を聴かせていただきました。店内のBGMにあわせてのゆったりした雰囲気の演奏で、一曲終わるごとに拍手が起こっておりました。
ちなみに演奏があるときはチャージ料金として300円がかかります。まったりできました。




リンク・
オリジナルブレンドハーブティ450
ダージリン450(ポット)
アッサム450(ポット)
アイスコーヒー450
エスプレッソ(クッキーつき)350
オレンジジュース400
アイスロイヤルミルクティ450
レモンスカッシュ400
ウーロン茶400
などなど

・食事・
ロコモコ900
オムライス(サラダつき)900
ペペロンチーノ温たまのせ(サラダつき)900
チャンピオンカツカレー900
キュアバケット1000
などなど

・甘味・
クッキー200
プレーンワッフル500
アフォガード500
日替わりケーキ500
などなど

※カフェタイム(15時〜17時)のものになります。ランチタイム(11時〜15時)はカフェタイムのメニューに日替わりランチ(800円)が追加されるだけですがディナータイム(17時〜23時)はおつまみやアルコールが増え、多少メニューの変更があります。

勉強:よい
個人的すき度:★★★★(4.5)

お店タイプ:コンセプトカフェ
住所:東京都千代田区外神田3-15-5 ジーストアアキバ6F
電話番号:03-3258-3161
営業時間:月曜〜木曜11:00〜20:00  (ラストオーダー19:30)
金曜・土曜11:00〜22:00  (ラストオーダー21:30) 
日曜・祝日11:00〜19:00  (ラストオーダー18:30)
祝日前夜11:00〜22:00  (ラストオーダー21:30)
ホームページ:http://www.curemaid.jp/
備考:喫煙可(分煙)