東京・神奈川あたりの喫茶店巡りです。
早稲田中心?たまにワセメシも。
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三朝庵(そば・丼)



初詣に行きました。穴八幡宮。
一陽来復のお札はかいませんでしたが参拝。
境内には屋台がたくさん出ていてにぎやかです。天野屋さんの甘酒を売っていたのでその場でのみ、家にも買ってかえりました。

そしてすぐそばの交差点に位置する三朝庵へ。融通そばという張り紙が年末からあったためずっと気になっていて穴八幡に参拝して融通そば食べるぞと。融通そばというのは金銀融通にあやかった商品のようです。

門構えは立派な雰囲気ですが中は庶民的でした。結構広く、がやがやと、定食屋とか茶店のよう。古い金庫があったり時代を感じさせます。やたらとサインもある。韓流スターのポスターとメニューが溶け込んでいたりする。この時期(節分まで?)はなにをたのんでも融通そばバージョン(最初なにかと思ったらゆずの皮がのっているという語呂合わせだった)がでてくるみたいです。
注文は食券をかって提出。

カメラを忘れて携帯で撮影したので画像が小さいです。すみません。。

天ぷらそば。


かやくそば。


関東風のそば。天ぷらそばは天ぷらが完全に汁を吸っていてもうさくさくどころか衣がふやけてほどなくエビから剥離しました。ゆずは風味がちょっと弱いです。かやくそばは具が薄めです。

味は普通だし量は少なめだしお値段も安くないのですが、でもなんだか嫌いじゃないです。
江戸時代からあるおみせなのねとか大隈重信も食べたのねと思うと、店内のまるで参道の茶屋のような趣をみると、妙な感慨深さと言うか、逆にこのあまりに変哲のないそばだからこそ、しみじみしてしまう部分があります。穴八幡に参拝してお札買って特においしいわけでもないんだけど縁起がいいから融通そばたべてわいわい・・・ってなんかいいなあと。立地の妙。
あとなつかしく、飽きがくる味でないのでそういう意味でも。

そういえばどうもカレーうどんとカツ丼はここが発祥らしいのでぜひたべてみたいです。

そしてどうでもいいことですが初めてオトボケからごんべえにカツを運ぶ現場を目撃しました。

・メニュー・
かけそば500
もりそば500
たぬきそば600
カレー南蛮780
天ぷらそば800
かやくそば850
カツ丼790など・・・

個人的すき度:★★★(3.5)

住所:東京都新宿区馬場下町62
電話番号03−3203−6218
営業時間:11時〜16時半
やすみ:木曜日

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その通り。本当だ。 『キッチンオトボケ』の店主さんの息子さんがやられているお店です。カツはオトボケ製。 CSの『日テレプラス&サイエンス』の阿藤快・彦摩呂のどっちの定食?、早稲田VS神保町 後編で『キッチンオトボケ』と共に紹介されていました 早稲田@江戸
[早稲田]ごんべえ店主はオトボケ店主の息子? | 高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】 | 2011/06/29 00:17